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イギリスでの年越し⑴Abbey Roadへ


あけましておめでとうございます。


今年も少しずつ時間がある時にBlogを書いていきますので宜しくお願い致します。



さて先日ですが

イギリスのジムに用事があり、休暇を取って

年越しはロンドン市内で迎えました。


イギリスといえば、フィッシュ&チップス、ロンドン橋、ロンドン塔、バッキンガム宮殿、色々と思い浮かべる方もいらっしゃるかと思いますが、


今日はロンドンのジムの事を書く前に

説明不要のイギリス出身のバンド

The Beatlesについて少しだけ書いていきたいと思います。



ちなみに私の両親は大のBeatles好きです。

幼い頃から家でも車の中でも聞いて育ちました。


古いレコードやCDが棚に並び、壁にはジョンレノンのポスターが貼ってあり、

"Abbey Road"アルバムの大きな写真が額縁に飾ってありました。

出典:Amazon

出典 Filmaffinity

その為、私にとっては「好き」というよりか

生活の一部でした。


むしろ大好きだったのは反抗心からかRolling Stones。

(小学校の朝の読書の時間は友達が絵本やハリーポッターを読む中、決まってStonesの歌詞集や歴史を読み漁る今思えば凄く変わった小学生)



しかし心のどこかでは

やっぱり好きなんですねBeatlesが。



今回イギリスに行くことになり、

ジム以外の時間は好きに観光が出来たので

行きたいリストに真っ先に入れたのは

どの観光地でもなく"Abbey Road"



計画を立ていよいよ当日、

Kings Cross Station駅という

日本で言えば東京駅のようなロンドンの

中央のホテルから郊外行きのバスに乗ること30分。


バス停Abbey Road Grove end Roadにて下車。


降りてすぐ側にはBeatlesがアルバムの録音に使ったAbbey Road Studioが。


普段はショップになっているそうですが

元旦の為お休み。残念。



そして歩くこと30秒ほどで

目に入ったよく見覚えのある横断歩道!!!


さもない住宅街に存在するですが

朝9時にも関わらず

沢山の人が写真を撮っていたので

それだとすぐにわかりました。


ここにきて日本人の多いこと多いこと!

元旦にも関わらず世代国境を越えてさすがの人気ですね。



写真も撮る気配もなく子供を連れてスタスタ渡る地元の人を羨みながら

1分ほど順番待ちをして、いよいよ私の番。


あの写真の中の世界を

ついに歩く時が来ました!


彼らの通った後を

ゆっくり、一歩一歩、踏みしめるようにして

渡ります。


幼い頃から親に「何事も本物を見る事こそ意味がある」と教えられてきた私にとってこれは感激の瞬間でした。



しばらく写真の中の世界の余韻に浸り次の目的地へ。



その後直ぐに私のApple MusicはBeatlesのダウンロードで

埋め尽くされた事は言うまでもないでしょう。。。


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